前向きな葛藤。

仕事をする上では情熱が原動力です。

しかし、

常に楽しいかと聞かれれば、そんなはずもなく

悩むことも葛藤する事も多々あります。

私は流行は追いませんが、

自然の流れには極力身を任せようと思ってます。

心の流れに身を任せてみる事もある。

落ち込む時、悩む時にはとことん悩む。

悩む事も葛藤も正しいとさえ思ってる。

ムリに取り繕う必要なんてなく、

そこは身を任せありのままでイイと思ってます。

社員にも、

悩んでる姿や葛藤を見せます。

リーダーは悩んじゃダメだなんて思わない。

誰も100%のリーダーだとは思ってない。

自然体でいれるかどうかです。

そもそも、
葛藤は前を向くためにあるもんだと思ってますから

その葛藤も全て情熱という原動力に変わります。

引きずらない為にはとことん考え尽くす。

そして、

葛藤の先に必ず自分の信念に基づき

覚悟に値する成すべき事を探す。

その道が正しいかどうかは歩んでみなければ

誰にも分からないもんです。

いくら情報を集めようが勉強しようが

答えが見つかるもんでもなく、覚悟を決めるに過ぎない。

その覚悟と行動の後に道ができます。

遠回りだってイイ。道はできる。

前を向くと決めたら、

それが上手くいくように、

信頼できる多くの人にぶつけまくります。

批判や指摘を受けて、リスク想定を広げる。

そして、熱量をぶつけて一点突破していく。

これまでにたくさんの失敗もしてきたからこそ、

挑戦の意義を理解してるつもりです。

失敗なんてなくて、全て道になっただけ。

この1年は、新たなスタートばかり。

ブチかまし。

そんなのも、人生においては大した事じゃなく、

全部ひっくるめて長い目で結果オーライにする自信はある。

そしてそして、

HUNKビジョンの大きな方針の転換を考えついた。

俺たちがやるべきは付加価値の創造。

数年後、産業を飛び越え、収益の構造を変え、

生まれ変わった新たな体制へ変えていく。

想いをブランドと仕組みに変え、

その企業価値によって収益を作り出す構図。

旧体制の外食産業のあり方はもう通用しない。

今の延長にいれば、どこもジリ貧になる。

だから、今まさに悲観した未来に一点突破できる

ビジョンを再構築していきます。

構想そのもののリブランディング。

未来キャッシュフローは常にビジョンから。

今の企業価値を測るな。

企業の価値は過去会計ではなく、

本来は未来志向からしか測れないはずなんだ。

情熱が原動力。

ワクワクするかどうか。

そのワクワクにヒトも資金も集めていきます。

このワクワクの為の葛藤は、

めちゃくちゃ前向きな葛藤だったと言える。